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お越しいただきありがとうございました。今後とも富山×銭湯PROJECTをよろしくお願いします。

富山×銭湯PROJECT ケロリンミュージアム

日本初展示 ケロリンと銭湯と富山を愛した前衛芸術家リチャード•ケロリーン 2018.10.27sat. - 28sun. 開館時間 10:00-18:00(最終入場17:30まで)【入場無料】 ※イベント当日は入浴できません。タカラ湯 東京都足立区千住元町27-1  MAP

「ケロリンミュージアム」 に関するお問い合わせ kitanippon.tokyo@gmail.com

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リチャード•ケロリーン(1914~1998)本名リチャード•ケロル•ケロリーン。ロンドン三大財閥ケロリーン家の末裔。ケロリーンは20世紀美術史の中で一番個性的なアーティストといっても過言ではない。晩年の代表ケロリン桶2024個を使用した『KERORIN PYRAMID 』は20世紀最高の芸術と言われたり、言われなかったりする。ケロリーンは1914年10月10日にロンドンリバプールで生まれ、8歳の頃、父親と世界一周旅行で訪れた富山県の銭湯でケロリン桶と出会います。ケロリン桶の虜になったケロリーンはケロリン派の芸術家として生きていくことを決めました。61歳で日本に来日し愛する富山を創作活動の場にします。富山の大自然とケロリン桶を融合した立体や平面作品など、生涯の作品点数はおよそ20万点といわれますが、生前作品は一つも売れる事はななく、ケロリンを愛し続けた芸術家はその84歳の生涯に幕を閉じました。彼の残した言葉『ケロリンケロリン、ケロケロリン』。この言葉は、その後多くの芸術家に影響をあたえ悩まし、ケロリン派の父とも言われたり、言われなかったりします。ケロリーン財団の協力のもと銭湯内を美術館にしたケロリンミュージアムとして10月に日本初開催いたします。ケロリーン財団理事 セリーナ・K・ケロリーン ※リチャード•ケロリーンの物語はすべてフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。イベントは実際に開催いたします。

日本初展示記念 富山めぐみ製薬株式会社さま全面協力のもと、幻の白ケロリンが特別展示!東京で直接見られる最後のチャンスにぜひ!
ケロリンミュージアム 数量限定オリジナルグッズ販売中! 数に限りがございますので、お求めはお早めにお願いいたします。 ケロリンのマグネットor 缶バッチ付き! ケロリーンがYOUのタイプを占いマース。ガチャガチャゆみくじ その他、オリジナルTシャツやステッカー・ポストカードなどご用意しております。

富山×銭湯PROJECT 富山県は人口当たりの銭湯数や入浴時間の長さが全国トップクラスで、銭湯が大好きな県民です。そんな皆さんに、もっと癒されて欲しいという思いから10月10日(銭湯の日)に銭湯美術館、「ケロリンミュージアム」を発表しました。 北日本新聞は銭湯で過ごす時間を、豊かな人生のための大切なひと時と考え、
これからも銭湯をもっと楽しくしていく提案を発表していきます。

北日本新聞